常にチャレンジしたい方
一緒に笑顔になりたい方
人が好きと言える方
■ プログラマー・システムエンジニア
■ ネットワークエンジニア(インフラエンジニア)
■ 営業
ほんとうに、フラットで風通しが良いです。
全社員が互いを「さん」づけで 呼んでいます。
2年目、実はメンタル的にかなり落ち込んでしまいました。原因はコミュニケーション。自分の理解レベルを正直に伝え、教えてほしいことをしっかり伝える必要があったのに、後輩ができた立場などを変に考えすぎたこともあり、先輩に相談し辛くなり、結局作業に影響が出てしまいました。
そんな風に一人で苦しんでいる私をチームリーダーが受け止めてくれました。今では何でも相談でき、安心して仕事ができます。仕事のほうれんそうはもちろん、仕事以外の悩みとか、人間関係とか、プライベートなことなど、困ったこと、悩んでいることを受け止められる、人して先輩として、もちろんプログラマーとしても成長したいと思うようになりました。
2015 年、33 歳で部長に登用されました。リーダーに抜擢されたのが5 年目。なかなかの出世コースだったと思います。プログラマーからSE に成長する時には知識やノウハウ、交渉力を求められたのですが、リーダーや部長という役職には、ヒト育ての側面が求められてきます。
システムの構築のように仕様書もなければテスト工程もありません。プラン通りにはいかない世界に足を踏み入れてしまいました。マネジメント研修を通じて理論を学んでいるものの…今はその難しさに直面しています。
営業って、お客様とエンジニアをつなぐ橋渡しなんです。私はその役に徹することを大事にしています。自分の提案が採用されるときは、技術部門の想いがお客様に伝わった瞬間ですからね、それは嬉しいです。
一方で、トラブル時に矢面に立つ覚悟も常にしています。自分がクッションになることでエンジニアは技術的な問題を解決することに集中でき、また解決した際は会社としての信頼だけではなく、僕自身も信じていただける、そんな関係が築けます。ピンチはチャンスかな。営業は幅広い様々な知識が必要ですが、それ以上に人のことを考え、気を配れる人間味が大切であると思っています。
「松山ではPal しかない」それが私の転職理由です。ネットワーク・インフラ構築において、提案→設計→構築→保守まで一環して提供できる会社はここしかありませ
ん。
大手企業では全工程に携われることは少なく、下請け企業であれば作業に徹することになり、本当にやりたいことをやれる会社は多くありませんでした。私は、病
院や大学など規模の大きな案件を担当しているのですが、複数のベンダーが集まって各工程を進めるので、他社の優秀なメンバーと関わることで自分のエンジニアと
してのスキルアップを図ることができ、その技術は社内に蓄積されていきます。業界の動きを肌で感じながら仕事ができる魅力もあります。